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  ChrisKing×CORIMA×Sapim・CX-Super

 07 Nov 2017 07:38:49 pm

レースには出ないけれど、ロードレーサーでのツーリングを積極的に楽しんでいらっしゃるお客様からOrderを頂きました。

年代物のロードとまではいかないですが『15年ほど前のバイクと走り方・楽しみ方にあったスペヒャルなホイールを妥協せずに』というオーダーを頂きました。



・ChrisKing R45-Ceramic
・SAPIM CX-Super
・CORIMA 32-Carbon-Tubuler

24Hの定番である2クロスで組んでシャッキリ感をだして組むか…。3クロスで乗り心地を優先して組むか…。ChrisKingのリアハブのフランジは大きいので、リアのみ3クロスにしてダンシングのシャキシャキ感と乗り心地のバランスを取るか…などなど。組み方は「お任せ」されているので悩みます。どんな乗り味だと気に入っていただけるだろうか?スポーク長も考慮しながら一晩悩んでみようかなと思います。



   
   
    

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  先週の仕事

 06 Nov 2017 10:30:05 pm

前回のブログで書いたように、雨の寒河江JCXから中4日でスターライトクロス幕張があるので、緊急メンテナンスがドドドッと。



まずは分解。
各部品のダメージ具合を確認して、NGなベアリングの交換。



先週1週間でかなりのベアリングを交換しました。



かなり、スケジュール的にタイトだったけど、みんなレースを楽しみながらも練習もレースも頑張っているので、バイクもバッチリな状態で走って欲しい!!こういう時こそコチラも気合で応えようと(珍しく?)仕事を頑張りました。



あちこちから砂や水が出てくる出てくる…(汗。



ロードと同じ感じで、チューブラータイヤを貼ってレース中に剥がしてしまったというメンバーに「整備不良のバイクでレースに出場するなんてダメ!!」と、お説教しつつ預かったホイールにシクロクロスで耐えられるようにチューブラータイヤ貼り。リムの中にも砂と泥が…。



レース当日の会場で渡すバイクもあったりで、かなりのドタバタでしたが、無事にみんなをスタートラインに並ばせることができて仕事のゴール♪
ホッとしたというか…気が抜けたというか…。レースのスタートに間に合ってヨカッター!!(^O^)/



   

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  JCX寒河江のダメージ

 30 Oct 2017 09:54:29 pm

昨日、行われていたシクロクロスJCXシリーズ第3戦、国内UCIレース第2戦、山形・さがえラウンドに、クラブメンバーが参戦しました。

成績のほうも、みんなそれぞれ手応えがあったようでヨカッタなーなんて、呑気にリザルトやレポートを眺めていたんですが…。

シクロワイアードの記事にもあるように、台風の影響でかなりのマッドレースだったようです。



レース結果の報告&バイクメンテナンスに来てくれたメンバーのバイクをチェックすると…。各部のベアリングが固着して動きません…ヤバイ(汗。



そういえば…10月に入ってから週末は必ず雨・雨・雨…。そんな過酷なレースを走ってきたバイクもかなりのダメージを受けているようです。



優雅に?ブログの更新なんてしている場合ではないような気もしますが…今週金曜日には、サイクルモード・スターライトシクロクロスに出走するため、急ぎでベアリング、ブレーキパッド、フリーボディなどの手配からの交換作業と、僕自身はお店にこもりっきりですが作業がレーシングモードです(汗。


※今週の金曜日は、サイクルモード2017の視察とスターライトシクロクロス参戦のため、お店は臨時休業とさせていただきます。ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。




      

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  IndustryNine・Road-DiscHub

 28 Oct 2017 09:40:12 pm

IndustryNineのRoad-DiscHubが入荷してきました。

綺麗なターコイズブルーが鮮やかですね。



いよいよDiscRoadが本格的に動き出してきて、スポークホール数は28Hが定番になりそうな流れに感じます。



ロードも徐々にディスクブレーキが増えてきました。

リムで止めるブレーキと違い、ディスクブレーキはハブの位置で止めて、スポークを伝ってリム→タイヤ→路面へと伝達してブレーキをかけていくディスクブレーキ。当然ホイールに求められる性能も変わってくると思います。

「“手組みの良さ”を感じることのできるホイール」を組めるビルダーでありたいと思っています。日々勉強!!です。



   

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  使い方に適した仕様に

 27 Oct 2017 05:24:45 pm

写真のホイールは個人的に主に通勤ライドに使っているホイールです。某G社のシクロクロスバイクの完成車についてきたホイール。安価なホイールなので、重量があるのは仕方ないところなのですが、とにかく硬い!!という印象でした。舗装路の小さな凹凸でも跳ねちゃって…。



通勤なので基本的にはのんびり&ゆったりと気持ちよく走りたい。なのに…このガツガツとした硬さ(涙。タイヤを太くしたり、しなやかなケーシングのものに交換したり、チューブを伸縮率の高いものに交換をして乗り心地の良さを高めてみても、基本的なホイールの硬さは変わらず…気に入る乗り心地までには至りませんでした。

朝から残念な自転車に乗るのも、疲れた帰りに乗り心地の悪い自転車に乗るのも嫌なので、ホイールのスポークテンションを限界ギリギリまで下げてみたところ、これがビンゴ!!大当たり♪乗り心地が良くなり、楽しい通勤ライドが出来るようになりました!!

「性能を上げる=チューンナップ」ばかりが注目されますが、使い方や目的などに“適した仕様”にすることも必要ですよね。

メーカーの目指す性能と、ライダーの求める性能に差がある場合にこういったズレもたくさんあるはずです。いまお使いのホイールが気に入らない場合、より高級なホイールを買ったとしても「ズレたまま」で解決しないかもしれません。是非ご相談をいただければと思います。



      

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