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  MTBツーリングと来週の臨時休業の件

 16 Jul 2017 04:33:21 pm

今日は、お客さんたちに誘われて(…ん?立場が逆?)MTBツーリングに参加してきました。





登りは暑いし激坂だし汗だくだし…で涙目になりましたが、登りきった標高は1,000m以上で空気が『さ・わ・や・か・!!』





ガムバッタ甲斐がメッチャありました!!



トレイルに入ってからは初級者メンバーにマナーやライディングスキルや、安全なところや危ないところの見極め方なんかを先輩メンバーたちが、それぞれ気付いたところをアドバイスしたり確認しあったりしながらのライド。なーんかメッチャいい雰囲気♪そんな姿を見ているこっちもホッコリ気分でした。そんなこんなで、みんなで楽しく走って無事に下山♪ハッピーライドな一日となりました。

楽しかったー!!
また誘ってください〜(笑。



---臨時休業のお知らせです---

来週の火曜日(7月18日)は臨時休業とさせて頂きます。翌日の水曜日(7月19日)も水曜日なので通常定休日ですので、来週は2連休となります。さらに来週末の日曜日(7月23日)は、MTB全日本選手権に参戦するためにお休みとなります。

2018年モデルの新製品発表会が数社と、某シク〇ワイアードのインプレッションのお仕事が重なってしまいました…(汗。
2018NewModelの情報を見て触れて乗って…たくさん収集してきますのでお楽しみにー。
レースのほうはボチボチペースで、ガンバッテ走ってきます。

お客様にはご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



   

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |

  ハブのオーバーホール

 11 Jul 2017 02:13:36 pm

シクロクロスシーズンに向けた準備が始まっています。お客様からお預かりをしたシクロクロスホイールのハブのオーバーホールを承りました。



開けてみたら、グリスと水分が混ざっていて、粘度が失われていました。これ以上ひどくなると、ハブのパーツを痛めてしまうのでレーシングパーツとしてはギリギリくらいのタイミングでした。





シッカリとクリーニングを施して、シクロクロスの過酷な環境で酷使される1シーズンをノーメンテナンスでいけるように軽さよりも耐久性とのバランスのとれたグリスでコーティングしました。



最近は、圧入で済んでしまうシールドベアリングのハブが多いので、久しぶりにカップアンドコーンタイプのハブを分解しました。カップアンドコーンタイプのベアリングの微調整作業は自転車屋としての腕を試されているようで、久しぶりにやりがいのある作業でした。



   

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |

  2018年モデル入荷!!

 08 Jul 2017 07:15:33 pm

お店の隣のおじさんが植えたヒマワリが見事に咲きました。自転車とヒマワリでツール・ド・フランスっぽいです!!




まだ7月ですが…。
2018年モデルが入荷してきました!!



昨日、発表になったばかりのGIANT・TCX-Adv-2です。

まだ7月ですが…。暑さが厳しい日々ですが…。冬シーズンの話でスミマセン…。

クラブのメンバーもシクロクロスシーズンにに向けた話題が少しづつ。
国内のレースカレンダーも発表になったことですし、そろそろシクロクロスシーズンに向けた準備をしなくちゃですね!!


準備はお早めに〜!!



   

カテゴリー: 商品 | Posted By : 鈴木祐一 |

  KUWAHARA・Diavolo-V2

 06 Jul 2017 11:11:24 pm

Kuwahara・Diavolo-V2ハブが入荷してきました!!



このハブのスゴイところは、リアハブのフリーボディのノッチ数が、なんと「150ノッチ!!」
ペダルを踏み始めたときの空走時間が強烈に少なくなるため、ダイレクト感がハンパない!!超魅力的なハブなのです。

あの、ChrisKingが72ノッチ。
あの、IndusstryNineが120ノッチ。
あの、Hadleyが72ノッチ。
あの、シマノXTR(Fh-M9000シリーズ)が36ノッチ。

というのを考えると150ノッチは驚異的なの数値なのです!!



しかし残念ながら弱点もあります。

150ノッチという特性上、ラチェットの爪の掛かりが浅いためハブ内に汚れが発生するようになると、爪が掛からなくなってしまって「フリーがフリーになる」という現象が起きやすいです。汚れたまま使い続けると爪が痛みやすいのも弱点の部分です。汚れを防止するシールド力も、けっして高いとは言えません…。
なのでマメなメンテナンスが必要になりますし、埃や泥などの悪条件で使うことが多い方は更に注意が必要です。

導入をお考えの際は、これらのメリットとデメリットを考慮してお使いいただければと思います。
※メンテナンスサイクル等も使用頻度や、使用環境によって変化しますので、お客様の使い方に合わせたアドバイスも行っておりますので、ご相談くださいませ。


上手な付き合い方が必要なハブとなりますが、やっぱり150ノッチは魅力的です♫



   
   

カテゴリー: 商品 | Posted By : 鈴木祐一 |

  Campagnolo-DiscBrake

 06 Jul 2017 07:31:22 pm

昨日の定休日は、話題のカンパニョーロディスクブレーキのテクニカルセミナーに出席して勉強してきました。



某シ〇ノや某S〇AMは、前後140丱蹇璽拭爾魎靄椶箸靴胴佑┐討い襪里紡个靴董▲ンパニョーロはフロントは160弌▲螢△和僚鼎砲茲辰140个160个鬟札譽トする考え方で、またまた?業界的に足並みが揃わない感じになってしまったのが個人的にはちょっとビックリな感じがしました。



マウンテンバイクのブレーキでは定評のあるMAGURA社との技術協力があったのは、みなさんご存知の通りですが、ロードバイク専用にいろいろと調整を重ねたそうです。

例えばブレーキパッドもロードライドの特性に合わせたライニング材を開発したり、MAGURAと協力したんだったら沸点が高くフェードしにくいけど、メンテナンスに気を使うDOTオイルは使わず、ミネラルオイルを使ってやりくりするところは、「そりゃそうだろうねー」と思えるところですが、オイルの入っていないブレーキレバーを引いてみると、レバーに少しの重さ(バネ感)みたいなのを感じ部分があり、これもブレーキのタッチに絶妙に効いてくる(いわゆるカンパらしさ)を生み出すのに必要なんだろうなと思いました。





Disc専用ホイールも、シッカリとDisc専用リムとなって再設計されていて、リムにブレーキ面が不必要になったおかげでリムを薄く軽量にすることができたようで、そこらへんの細かさやコダワリは、さすがカンパニョーロだなと。同時にタイヤサイズが太くなる(25C標準)事に合わせた設計は当然のようにされています。



そんなこんなで、Campagnolo-DiscBrake。メチャクチャ良さそうです!!っていうのと…「ヤバイ、使ってみたい!!」という、ときどき発生する個人的物欲が生まれる系のテクニカルセミナーでした。



   

カテゴリー: 商品 | Posted By : 鈴木祐一 |



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