マウンテンバイク Q&A
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  CHROMAG・Monk

 31 Jul 2017 07:07:50 pm

『路面にチカラを伝える』、『身体を動かす』、『入力と脱力のコントロール』などなど…。ロード、マウンテンバイク、シクロクロスなどに取り組んでみて体力や脚力はついたけど、いまひとつサイクリストとしての成長を感じられなくて、先輩たちに上記のようなキーワードを言われたけど理解できない方には是非お勧めしたいバイクが、こちらのCHROMAGのMonk。



本来はダートジャンプやパンプトラック用に作られたバイクですが、ロード、マウンテンバイク、シクロクロスなど…自転車ジャンルを問わずにの自転車の基礎を学ぶのに一台は持っていたほうが良い。いや、持っていなくちゃダメ。くらいに大きな声でお伝えしたいバイクです。

すごく伝わりにくいジャンルのバイクではありますが、とにかくライダーが身体をシッカリ適切に動かさないと、残念ながらバイクは何も反応してくれません…。だけど、ちゃんと身体を動かしてあげるとシッカリ反応してくれます。

『上手く操れない=自転車に上手に乗れていない』と、とってもシンプルなんです。



動画サイトで見るような派手な動きでなくても大丈夫。通勤途中や、ちょっとした買い物のついでの一日15分で少しづつ小さな小さな進歩ですが、積み重ねることで自転車に乗るのがちょっとづつ上手になっていきますよ。

ライディングの伸び悩みも含めてご相談いただければと思います。


---臨時休業のお知らせ---
急なお知らせでスミマセン。今週の金曜日8月4日は、雑誌の取材が入ってしまったため臨時休業とさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。



   
   

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  SAPIM・CX-RAY&Piller・Titanium

 21 Jul 2017 10:36:33 pm

今週末行われるマウンテンバイク全日本選手権XCO(マスターズクラス)に出場することになったので、急遽レース用のホイールを組むことにしました。

自分用のホイールですし、ちょっとテストしてみたいなと考えていた組み合わせて組んでみました。

リアのドライブ側にPiller・TitaniumSpokeを。Nonドライブ側をSAPIM・CX-RAYで。



29インチホイールなので、踏出し、漕ぎ出しのダイレクト感と加速感を出したいので、ドライブ側に軽量で剛性の高いTitaniumSpokeを用いてみました。Nonドライブ側もチタンスポークを使ってしまうと、剛性が高くて堅い乗り心地になってしまう事と、ブレーキング時にホイールがたわみづらいのでコントロールがシビアになってしまう気がしたので、CX-RAYを使うことで、ちょうどいい塩梅でたわみが出ればいいなという狙いで組んでみました。



左右のスポークで色が違うので、ビミョーなビジュアルですが…どんなフィーリングになるか楽しみです!!

そんな訳で、今週末の23日(日)は臨時休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



   

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  2018年モデル入荷!!

 08 Jul 2017 07:15:33 pm

お店の隣のおじさんが植えたヒマワリが見事に咲きました。自転車とヒマワリでツール・ド・フランスっぽいです!!




まだ7月ですが…。
2018年モデルが入荷してきました!!



昨日、発表になったばかりのGIANT・TCX-Adv-2です。

まだ7月ですが…。暑さが厳しい日々ですが…。冬シーズンの話でスミマセン…。

クラブのメンバーもシクロクロスシーズンにに向けた話題が少しづつ。
国内のレースカレンダーも発表になったことですし、そろそろシクロクロスシーズンに向けた準備をしなくちゃですね!!


準備はお早めに〜!!



   

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  KUWAHARA・Diavolo-V2

 06 Jul 2017 11:11:24 pm

Kuwahara・Diavolo-V2ハブが入荷してきました!!



このハブのスゴイところは、リアハブのフリーボディのノッチ数が、なんと「150ノッチ!!」
ペダルを踏み始めたときの空走時間が強烈に少なくなるため、ダイレクト感がハンパない!!超魅力的なハブなのです。

あの、ChrisKingが72ノッチ。
あの、IndusstryNineが120ノッチ。
あの、Hadleyが72ノッチ。
あの、シマノXTR(Fh-M9000シリーズ)が36ノッチ。

というのを考えると150ノッチは驚異的なの数値なのです!!



しかし残念ながら弱点もあります。

150ノッチという特性上、ラチェットの爪の掛かりが浅いためハブ内に汚れが発生するようになると、爪が掛からなくなってしまって「フリーがフリーになる」という現象が起きやすいです。汚れたまま使い続けると爪が痛みやすいのも弱点の部分です。汚れを防止するシールド力も、けっして高いとは言えません…。
なのでマメなメンテナンスが必要になりますし、埃や泥などの悪条件で使うことが多い方は更に注意が必要です。

導入をお考えの際は、これらのメリットとデメリットを考慮してお使いいただければと思います。
※メンテナンスサイクル等も使用頻度や、使用環境によって変化しますので、お客様の使い方に合わせたアドバイスも行っておりますので、ご相談くださいませ。


上手な付き合い方が必要なハブとなりますが、やっぱり150ノッチは魅力的です♫



   
   

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  Campagnolo-DiscBrake

 06 Jul 2017 07:31:22 pm

昨日の定休日は、話題のカンパニョーロディスクブレーキのテクニカルセミナーに出席して勉強してきました。



某シ〇ノや某S〇AMは、前後140丱蹇璽拭爾魎靄椶箸靴胴佑┐討い襪里紡个靴董▲ンパニョーロはフロントは160弌▲螢△和僚鼎砲茲辰140个160个鬟札譽トする考え方で、またまた?業界的に足並みが揃わない感じになってしまったのが個人的にはちょっとビックリな感じがしました。



マウンテンバイクのブレーキでは定評のあるMAGURA社との技術協力があったのは、みなさんご存知の通りですが、ロードバイク専用にいろいろと調整を重ねたそうです。

例えばブレーキパッドもロードライドの特性に合わせたライニング材を開発したり、MAGURAと協力したんだったら沸点が高くフェードしにくいけど、メンテナンスに気を使うDOTオイルは使わず、ミネラルオイルを使ってやりくりするところは、「そりゃそうだろうねー」と思えるところですが、オイルの入っていないブレーキレバーを引いてみると、レバーに少しの重さ(バネ感)みたいなのを感じ部分があり、これもブレーキのタッチに絶妙に効いてくる(いわゆるカンパらしさ)を生み出すのに必要なんだろうなと思いました。





Disc専用ホイールも、シッカリとDisc専用リムとなって再設計されていて、リムにブレーキ面が不必要になったおかげでリムを薄く軽量にすることができたようで、そこらへんの細かさやコダワリは、さすがカンパニョーロだなと。同時にタイヤサイズが太くなる(25C標準)事に合わせた設計は当然のようにされています。



そんなこんなで、Campagnolo-DiscBrake。メチャクチャ良さそうです!!っていうのと…「ヤバイ、使ってみたい!!」という、ときどき発生する個人的物欲が生まれる系のテクニカルセミナーでした。



   

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