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  MTB全日本選手権2017

 24 Jul 2017 09:43:44 pm

マウンテンバイクの全日本選手権に参加してきました。


会場となった富士見パノラマスキー場の当日は、雨が降ったり止んだりのビミョーなコンディション。ショップテントを張ってみんなでレースの準備をしました。



レースエントリーしていなかったクラブメンバーも遠い会場まで、応援とサポートに駆け付けてくれて嬉しかったです&ありがとうございました!!







コースのほうは、雨の影響で滑りやすくて難しい路面コンディションでした。そんな状況でも各クラス、みんな良い走りをしていて、上手くいったところや悔しかったところも、もちろんあるようでしたがレースが終わったら晴々した表情をしていたのが印象的でした。






楽しい夏の一日となりました!!
みなさん、お疲れさまでした!!



   

カテゴリー: レース | Posted By : 鈴木祐一 |

  明日(7月23日)は臨時休業となります。

 22 Jul 2017 07:48:45 pm

明日、7月23日はマウンテンバイク全日本選手権に参戦のため、臨時休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。






   

カテゴリー: 連絡 | Posted By : 鈴木祐一 |

  SAPIM・CX-RAY&Piller・Titanium

 21 Jul 2017 10:36:33 pm

今週末行われるマウンテンバイク全日本選手権XCO(マスターズクラス)に出場することになったので、急遽レース用のホイールを組むことにしました。

自分用のホイールですし、ちょっとテストしてみたいなと考えていた組み合わせて組んでみました。

リアのドライブ側にPiller・TitaniumSpokeを。Nonドライブ側をSAPIM・CX-RAYで。



29インチホイールなので、踏出し、漕ぎ出しのダイレクト感と加速感を出したいので、ドライブ側に軽量で剛性の高いTitaniumSpokeを用いてみました。Nonドライブ側もチタンスポークを使ってしまうと、剛性が高くて堅い乗り心地になってしまう事と、ブレーキング時にホイールがたわみづらいのでコントロールがシビアになってしまう気がしたので、CX-RAYを使うことで、ちょうどいい塩梅でたわみが出ればいいなという狙いで組んでみました。



左右のスポークで色が違うので、ビミョーなビジュアルですが…どんなフィーリングになるか楽しみです!!

そんな訳で、今週末の23日(日)は臨時休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



   

カテゴリー: 商品 | Posted By : 鈴木祐一 |

  MERIDA・2018-NewModel発表会

 19 Jul 2017 02:17:07 pm

昨日は臨時休業させていただいて、MERIDA・2018-NewModel発表会に参加してきました。



シクロワイアードからインプレッションライダーとしての仕事も同時に受けていたので、近日中に記事がアップされると思いますのでアップされたら、ぜひご覧になってみてください。





当然今回の話題は皆さんもご存じのとおり、新しくなったリアクト&リアクトDiscでした。
シクロワイアードの取材でも触れなかったところも入れつつ、新しいリアクトについてちょっと文章にしてみました。


[テストバイクセッティング中。]

乗って最初に驚いたのは空力性能ではなくて、コンフォート性能の高さでした。25年くらいロードに乗ってきた+それなりにたくさんのバイクをインプレッションしてきましたが、コンフォート性能の高さは、いままで乗ってきた中でも群を抜いて高い性能だったことに驚きました。

これだけ高いレベルで乗り心地が良ければ「もうコンフォート系ロードは必要ないのではないか?」、「路面抵抗が増すけれど、空気圧を落として乗り心地を良くする小細工なんて必要ないのでは?」と思ってMERIDA・2018年モデルのカタログを見てみると、コンフォートバイクと位置付けられていた“Rideシリーズ”のラインナップの寂しさ…。MERIDA自身も、アップライトなポジションセッティングができることと、小柄な方に対応するフレームがあるというメリットを除けば、Rideシリーズがそれほど必要のないと感じているのがカタログを通して判るほどです。

エアロ性能も今までのモデルよりも格段に進歩していて、アップダウンを繰り返すようなシチュエーション(※このあたりの近所だと、道志みちとか、尾根幹とか…)でしたら、下りの勢いのまま、次の登りも登りきってしまうような感覚で。
【スピードを維持しやすい】

【ケイデンスが維持しやすい】

【変速回数が減る】

【踏み足さなくてよい】

【平均スピードが上がる】
という連鎖が起きて、いままでのバイクとの差が連鎖の分だけ大きな差になると感じました。


さて、本題の?ブレーキについて…。



ブレーキシステムが違うことで「同じモデル名で、ほぼソックリな形のフレームであっても、ディスクブレーキとリムブレーキでは違いが生じてしまうだろうなぁ」という事はテストライドする前から予想はしていました。今回テストライドしてみて、いま市場に出ているマテリアル・コンポーネント・ホイールなどを組み合わせた場合にリムブレーキモデルはロードバイクとして考えられる「100点満点」だとお世辞を抜きに感じました。欠点はどこにあるのか?探すのが難しい…。理想形です!!
僕自身の知識と経験では、これ以上のバイクを作るのは難しいのではないかと思うほどの性能の高さでした。

※ちなみに…ある1点の性能だけを特化させれば、その1点の性能はあがるのかもしれませんが、ロードバイクとしてのトータルバランスは崩れ歪むでしょう。新しいリアクトはバランスを高レベルで持っていました。



一方、ディスクブレーキモデルを同様に点数化するのであれば「90点」。10点減点するくらい程度のレベルでリムブレーキモデルに近づけることができたのはMERIDAの高い開発力があったからだと思いました。10点減点分はどこで?となりますが、NewModelのリアクトの最大のストロングポイントである“コンフォート性能”が失われていることで7点ほど。残りの3点は、100グラムほど重量が増してしまっていることによるクライミング性能の部分と評価しました。



では、ディスクブレーキモデルよりはリムブレーキモデルのほうが良いのか?という点ですが、リムブレーキパーツよりも今後発展して増えていくことが予想されるディスクブレーキ用ホイールやパーツ等で、この10点減点分の性能は補えるどころか、パーツやセッティングで120〜130点の性能まで引き上げることができると、かなりポジティブなイメージを持つことが出来ましたし、パーツとセッティングを吟味してチョイスすれば可能だと思います。

いままでのロードバイクの最高傑作・集大成のリムブレーキVersion.
新時代のロードバイクのスタンダードとなるディスクブレーキVersion.

いま、ロードバイクの時代の分岐点が訪れていると感じたテストライドでした。



    

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |

  MTBツーリングと来週の臨時休業の件

 16 Jul 2017 04:33:21 pm

今日は、お客さんたちに誘われて(…ん?立場が逆?)MTBツーリングに参加してきました。





登りは暑いし激坂だし汗だくだし…で涙目になりましたが、登りきった標高は1,000m以上で空気が『さ・わ・や・か・!!』





ガムバッタ甲斐がメッチャありました!!



トレイルに入ってからは初級者メンバーにマナーやライディングスキルや、安全なところや危ないところの見極め方なんかを先輩メンバーたちが、それぞれ気付いたところをアドバイスしたり確認しあったりしながらのライド。なーんかメッチャいい雰囲気♪そんな姿を見ているこっちもホッコリ気分でした。そんなこんなで、みんなで楽しく走って無事に下山♪ハッピーライドな一日となりました。

楽しかったー!!
また誘ってください〜(笑。



---臨時休業のお知らせです---

来週の火曜日(7月18日)は臨時休業とさせて頂きます。翌日の水曜日(7月19日)も水曜日なので通常定休日ですので、来週は2連休となります。さらに来週末の日曜日(7月23日)は、MTB全日本選手権に参戦するためにお休みとなります。

2018年モデルの新製品発表会が数社と、某シク〇ワイアードのインプレッションのお仕事が重なってしまいました…(汗。
2018NewModelの情報を見て触れて乗って…たくさん収集してきますのでお楽しみにー。
レースのほうはボチボチペースで、ガンバッテ走ってきます。

お客様にはご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



   

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |



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