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  コルクと営業日の変更

 23 Apr 2009 11:58:29 pm

15年位前に組んだチューブラーの車輪を自宅からひっぱり出してきました。


見ためが結構ボロくなっていて「こりゃ、使えないかな〜」(なんに使おうかも考えていなかったのですけど・・・)なんて考えながらタイヤを捲ったらビックリ!!ニップルの穴にコルクが詰められていました。

思い返せば高校生の頃に、詰めた記憶がありますね。
思っているよりも結構大変な作業だったと思います。

昔は、ニップルの穴にコルクを詰めてリムとタイヤの接着面積を増やす役目があるんですね。
15年の月日が経っても良い仕事は残りますね。



15年間くらい使わなかった車輪を放置しておくのもどうかと思いますが、この先15年が経ってもよい仕事をしたと思える自転車を組みたいですね。





ところで、あまりに仕事が多忙すぎるので、来週からしばらくのあいだは火曜・水曜をお休みさせていただきます。
火曜・水曜日は作業に当てて仕事を進めていきます。なので、お店には居ますが呼び出さないでください。



ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

   
   
   
   

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |

  Speedplay

 23 Apr 2009 12:09:50 am

スピードプレイのビンディングペダルが、かなり良いらしいという噂だ。


実際にペダルを使っている人に聞いても「一度使ったら手放せない!」らしい。

かなり癖のありそうな形状をしているが、みんな形に惑わされた“食わず嫌い”なのだそうだ。



ふーん。
使ってみたいな〜。


だってベルギーの至宝と言われたVDBことフランク・ヴァンデンブルックも今年はスピードプレイを使っているのだから。






それにしても、10年前のVDBの走りを今になって映像で見ても強烈に強い!!
アタックして加速しているザラベティアを後ろから追いかけて抜いていくなんてありえない!!







Epicurean Cyclist - The Pedal Museum from Russ Roca on Vimeo.

ペダルの歴史を知るのも面白いですね。

 


   

   

カテゴリー: 商品 | Posted By : 鈴木祐一 |

  春のクラシック

 20 Apr 2009 12:18:18 am

暖かい日が続いていてロードに乗るには最高の季節の到来を感じます。


ロードレースの本場、ヨーロッパでは春のクラシックが毎週のように開催されていて見る人を飽きさせませんね。



先日、パリ〜ルーベの映像を見ていてなんとなくイメージとずれている感じがしました。

だって僕が自転車を始めたときに見ていた映像ってこんなのでしたから。







ロジェ・ド・ヴラーミンク。
ミスターパリ〜ルーベ。



彼のお兄さんでシクロクロス世界選手権を7連覇エリック・ド・ヴラーミンクさんには僕がベルギーに行っていたときには大変お世話になりました。
(ただ、毎週のようにお宅へお邪魔してはコーヒーをご馳走になっていただけのような・・・)


ヴラーミンク兄弟は優れたバランス能力があって、線路の上を自転車で走れるっていう噂があったので、本人に会ったときに聞いたら「100mは走れたよ」って言っていたのを思い出します。
一緒に走りに行くと太ったオジサンなのですが、メチャクチャ上手かったです。
あんなカッコイイ自転車乗りになりたいと思ったものです。
   


Erik De Vlaeminck

   

カテゴリー: diary | Posted By : 鈴木祐一 |

  営業再開

 19 Apr 2009 12:25:01 am

16・17日と忌引き休業とさせて頂きました。
御来店くださったお客様には、ご迷惑をお掛けいたしました。


本日から営業再開です。
ご来店をお待ちしております。
   
   
   
   
   

カテゴリー: 連絡 | Posted By : 鈴木祐一 |

  インプレ

 18 Apr 2009 10:59:42 pm

先日、シクロワイアードという自転車総合サイトの企画のインプレの取材を受けてきました。


http://www.cyclowired.jp/




結構な高級ロードバイクがズラリ・・・。
(いわゆる各メーカーから自信を持って送り出すフラッグシップモデルというやつです)

自転車屋をやっているからといっても、こんなにたくさんの自転車に一気に乗れる環境はありませんからとても良い勉強になりました。



メーカーの方向性や考え方は勿論ですが、歴史や国柄なんかも見えてきます。


雑誌やWEBなどで、書かれる記事に多いのが“硬い”とか“やわらかい”とか・・・。
たしかに大事な情報だと思いますけど、その自転車の性能を引き出すのは最終的には自分自身です。
自分の性能や性格、使い方にマッチした自転車を選び、そして自転車と一体になってお互いのメリットを引き出しあう事。デメリットをお互いに補助してくれる事が大切なのです。

硬いとか柔らかいとかいう自転車の性格を知ることも大事ですが、もう一歩こちらからの“歩み寄り”をする事で、もっと自転車の楽しさが広がっていきます。








自転車屋は、お客様が購入した自転車と友達になれるか?の仲人みたいなものでしょうか。
お客様の自転車経験、年齢、性別・・・などなどから考慮して自転車を提案しています。
それだけでなく、その時々のお客様の状態(仕事が忙しくて乗れないとか、練習しすぎちゃって強くなっちゃったとか^^;)を確認しながらアドバイスをしていますので、なにかヒントを得ていただければと思っています。


長く楽しめる自転車ですから、“安くて早い!!”みたいな味気ないチェーン店の牛丼屋みたいなショップではなく、長く付き合える自転車屋を選んで楽しい自転車ライフを送っていただきたいと思います。



そんな自転車屋にライズライドを選んで頂ければ幸いです。



   
   
   
   



   
   
   
   

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